イトーキの学習机その3

エクセル関数(vlookup編)

エクセルには文字列を検索する関数のVLOOKUP関数というのがあります。
vlookup関数とは、指定した表の中から、指定した項目が入力されている行を見つけ出して、その列に入力されている値を検索するという関数です。

【書式】
「=vlookup(検索対象文字列,検索対象セル,抽出列,検索方法)」

【パラメータの説明】
検索対象文字列:検索文字列を入力
検索対象セル :検索するセルを入力(範囲選択可能)
抽出列    :検索後に表示させたい列を指定
検索方法   :通常検索時→「FALSE」、二分検索時→「TRUE」

【使用例】
=vlookup("検索するよ",$A$1:$D$99,4,FALSE)

【使用例の説明】
セルのA1?D99の中に「検索するよ」という文字があるかどうか検索をして、左から4列目(D列)の値を表示します。

【注意点】
検索対象の範囲の一番左側が検索の対象列となるように指定をしてください。また、検索対象セルには、検索後に表示させる抽出列も含ませて指定をするようにしてください。
例えばですが、A列にある文字列を検索して、G列にある値を表示させる場合は、A?G列までを指定するようにしてください。

表の並び順がそうなっていない場合は、検索列を一番左側に、抽出列を検索対象セルに指定するように並び替える必要があります。

また検索方法を「TRUE」の二分検索を指定する場合は、検索の対象表を前もってソートしておいてください。

イトーキの学習机その3

イトーキの学習机には多くの工夫がしてあります。
「ターンアップ天板」という機能があります。
天板の大きさを変更することで、使用状況に合わせて天板の大きさを変更することができるのです。
天板を広く使いたい時にはターンアップ天板も持ち上げて固定し、天板を広くするのです。
天板が広くない机ですと2冊同時に見たい時は本を上下に重ねておくことになってしまいます。
ターンアップ天板を使用すれば、天板の大きさを奥行き110ミリも広げることができるため、本を天板上で2冊同時に縦方向に広げることができるのです。
また、天板が広いため対面で2人着席して使用することもできます。
兄弟で対面して使用することもできますし、親が子供の勉強を見てあげる時などにも便利な機能であると思います。
それほど広いスペースが必要ではない時などは、ターンアップ天板を下げておけば省スペースとなるのです。
ちなみに天板を広げたとき、デスクの脚を広げる機能もついているため、安定した状態し使用することが可能です。

さらに「のこるん棚」と言う機能があります。この機能はイトーキの学習机の代名詞と言われる機能であるようです。
この機能は収納が付いた小さな棚を書棚の中で自由にレイアウトできる機能です。
子供が成長するに従い、書棚の中に収納する本の大きさや種類、数などは当然のように変わっていきます。
その時の状況に合わせて書棚のサイズや位置、形をレイアウトできる機能となっています。
さらに、書棚の中で自由にレイアウトできるだけでなく、書棚から取り出すこともできるのです。

XP再インストール後のデータ復旧

WindowsXPがプリインストールされたパソコンでXPを再インストールや修復インストールすることがあります。
また、HomeEditionからProfessionalにアップグレードすることがあります。
この時、「All Users」「Default Users」のデータが消えてしまうことがあるようです。

これは、XPのCD〜ROMで「WindowsXPをインストールする」を選択した時に起こるようです。
選択して現在インストールされているハードディスクの同じフォルダに再インストールした時に起きるようです。
また、XPのCD〜ROMでパソコンを起動し、修復インストールした場合にも同じ現象が起きると言われています。

HomeEditionからProfessionalにアップグレードする時があります。
この時、インストールCDの項目から実行すると、データが消えてしまいます。
インストールデータが同じフォルダに上書きされてしまうため、元データが消えてしまうようです。

これらの場合はデータ復旧が可能でしょうか?
どうやら、完全に上書きされてしまうため、データ復旧はできないようです。

これらの原因でデータが無くなってしまった場合、データ復旧の方法としてはバックアップをとっておくしかないようです。
再インストール、修復インストール、アップグレードの作業の際は、データ復旧のことを考えて、バックアップを取っておくことが大切です。

PMI認定 PMP(Project Management Professional)の受験資格

 「PMI認定 PMP(Project Management Professional)」とは、NPO法人であるPMIが認定する国際資格で、プロジェクトマネージャを目指す人を対象としています。

 PMI認定 PMP(Project Management Professional)には「Category1」と「Category2」があり、受験資格はそれぞれ以下のようになっています。

・Category1

 (1)大学卒業(学士)以上の者

 (2)申し込みの時点で、過去6年間に3年以上のPM(プロジェクトマネジメント)経験を有し、立ち上げ、計画、実行、コントロール、終結の5プロセス群におけるPM実施経験が4,500時間以上

 (3)PM実施経験は通算で36カ月以上

 (4)35時間以上のPMに関する教育研修の受講

・Category2

 (1)高卒またはそれに準ずる者

 (2)申し込み時点で、過去8年間に5年以上のPM経験を有し、立ち上げ、計画、実行、コントロール、終結の5プロセス群におけるPM実施経験が4,500時間以上

 (3)PM実施経験は通算で60カ月以上

 (4)35時間以上のPMに関する教育研修の受講

 PMI認定 PMP(Project Management Professional)の、日本国内の試験の合格率は50%弱です。

 PMI認定 PMP(Project Management Professional)の資格保持者は、資格維持のため、試験合格後、PDU(Professional Development Unit)を3年間で60ポイント獲得しなければならないことになっています。

オール電化住宅のメリット

近頃話題のオール電化。家を新築する方や、リフォームを考えている方には気になりますよね。オール電化って、そんなにお得なのでしょうか?オール電化のメリットについて、考えます。
オール電化の一番のメリットは、火を使わないということです。キッチンではIHクッキングヒーターを使用するので、何も燃えず、空気が汚れません。ガス漏れやガス爆発の心配がありませんので、安全です。調理をすれば、水蒸気は出ますが、発生量を最小限に押さえることができます。夏場の調理でも、火の熱によって室内温度を上げることもなく快適に調理できます。汗をかきながら、熱いキッチンで調理をしなくてもいいのです。
オール電化は家の中の結露の発生を押さえることができますので、カビの発生を極力抑えます。健康のことを考えると、カビが発生しにくいことは良いことですね。また、二酸化炭素を発生させないことは、地球環境への配慮になります。
オール電化のもう一つのメリットは、省エネルギーです。オール電化製品の中で、一番省エネルギーなのは、エコキュートです。割引になる夜間電力を使ってお湯を沸かすので、経済的です。「ヒートポンプ」という温熱方式を採用していますので、従来の燃焼式給湯器に比べて、約30%のエネルギーの節約になります。また、「ヒートポンプ」は、二酸化炭素の排出量を約50%減らすことができます。フロンガスを使用していませんので、オゾン層保護に貢献できます。省エネルギーであり、しかも地球温暖化対策とオゾン層保護に役立つ、非常に優れた電気温水器なのです。
エコキュートを導入するご家庭には、申請すれば補助金が出ます。これも魅力的ですね。
また、災害時には、貯湯タンクの水が生活用水として使えます。
オール電化に太陽光発電を併せて使えば、もっと経済的になります。太陽光をエネルギーに替えて住宅で電気として使用します。初期設備のコストがかかりますが、電気料金がグッと減ることになります。また、太陽光発電にも補助金制度があります。